精密機械産業はこれからの時代を支える重要分野
持続可能で豊かな生活を実現する技術を担うエンジニアを育成

 スマートフォン、ドローン、自動運転車などの高度な装置の登場によって私たちの生活は大きく変わりました。また近年の人工知能(AI)の発展は目覚ましく、製造業においてもこれまで人間が担っていた仕事をAI に任せる、という大きな潮流が押し寄せています。このような状況下ではソフトウェア産業が注目されがちですが、現実世界でAI が活躍するためには精密なセンサ・アクチュエータと、それを搭載した精密機械が必要不可欠であり、精密機械を作るための知識と経験はこれからますます重要となります。
 本学科では、この激動の時代においても活躍できる人材を育てるために、精密機械に関する幅広い授業で基礎知識を、最先端の研究に取り組むことで実践的な力を身に着ける教育カリキュラムを用意しています。このカリキュラムのもと輩出された卒業生は学科創立70 余年で1 万人を超え、社会での評価も高く、機械系企業のみならず、情報通信・化学・医療など幅広い企業から毎年3,000 名を超える求人があります。

精密機械工学に関連する幅広い分野において、
各学会で活躍する世界トップクラスの研究者が多数在籍

 本学科では、精密機械工学に関連する幅広い分野の研究者が在籍し、各分野で世界トップクラスの研究を行っています。研究室に配属された学生もこれらの研究に携わり、その成果を国内・国際学会で多数発表しています。
 研究を通じて身に着く実践的な問題発見・解決能力は、社会に出て全く異なる仕事をすることになっても必ず皆さんの力になります。特に、ロボット、バイオ、医療、スマートマテリアル、サイバーフィジカルシステムなどのこれからの成長産業で活躍するためには何事にも興味を持って学び続ける姿勢が重要となり、本学科で最先端の研究に触れることによって、そのための能力を磨くことができます。

お知らせ

中央大学
このホームページは精密機械工学科 同窓会の援助を受けて作成されました
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